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ヤグルマギクとヘンルーダ

菊が綴る日々の記録。物の多い暮らしから、少しずつシンプルな暮らしへ

秋を身近に感じる菊の香り、香水をつける季節の話

金木犀の香る季節になりました。
この時期になるとつけたくなるお気に入りの香水があります。

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武蔵野ワークス『菊』


この香水メーカーさんは元々『金木犀』の香水を求めて辿り着いたんですが、こちらの方が気に入りました。
『金木犀』は甘さが強いので可愛らしいイメージです。
『菊』は草っぽい中に甘い感じがあまり他では見られない気がしてとてもお気に入り。

 

香水にハマった時期
一時期香水にハマり、いろんなメーカーのものを買ったことがありました。
持っていたのは菊を含めて6本ほど。(武蔵野ワークスさんはお試しのミニボトルも販売していて、そちらはもっとたくさん持っていました)
でもいつも秋になるとつけたくなるなあと思ったのは菊だけです。
公式サイトの説明を見ると『薬草を思わせる香り』とあり、確かにそんな感じ。
あまり見かけない菊をイメージした香りであり、香りそのものも他ではあまり見ない薬草っぽさでとても気に入っています。
あとやはり自分の生まれた季節に関わりの深い花、好きな花である『菊』だから、というイメージ的なところも大きいです。
菊の花はとてもきれいなのにあまりスポットライトのあたるお花ではないというところも好きです。目立たない美しさというか。
*武蔵野ワークスさんの香水は、『ういきょう』『月桃・フォー・メン』なんかのハーバル系香水と呼ばれるものが好みでした。
『くちなし』や『木蓮』、『葛の花』などの和のお花の香水が多く、名前を見ているだけでも楽しいお店です。


見直し
毎日つけるタイプの人間ではないので全然減りません。
それなのに6本も持ってるのもなあ…と改めて見直して、半分の3本にしました。
勿論菊と、他はロクシタンチェリーブロッサムとピオニーです。
ロクシタンの2本は菊とは使う季節が違うので残しておくことにしました。
思えば今回処分した残りの3本は見栄で購入したようなものだったなあ…と思います。
香りそのものを気に入ってはいたけど、それじゃなくても良かった。なんだか悪いことをしたような気分です。


付け方
付け方は腰に小さくひと吹き。仕事に行く時の気合い入れです。
お昼を過ぎてダレてきたころにふわっと香りを感じることがあって、それに癒されます。
自己満足なので人にわからない程度につけるのが好きです。
以前空間に吹いてその下をくぐるというのも試してみましたが、床がぺたぺたするのが気になって上記の方法になりました。


付ける季節
菊の香りはどちらかというと重めに感じるので、寒さを感じる晩秋頃からキンと冷えた真冬辺りに使うのが好きです。
寒さが緩んで来たらチェリーブロッサムやピオニーの軽い春の香りをつけたくなってきます。
湿気を感じるようになる初夏から秋は何もつけません。とにかく暑がりですぐ汗だくになるので、清潔第一!
なのでどの香りも1年のうち2-3ヶ月くらいの期間しかつけません。
年中つけてこの香りはあの人の香り!みたいなのも憧れなくはないですが、体質(汗かき)的に向いてなさそうなので諦めています。
でも季節ごとにまとう香りを変えるのも、気分が変わってお勧めです。


最後に
…と、ここまで書いて気付いたのですが『菊』は廃番になっているようです(!!!)
変わった香りなのが好きだったんだけど、変わった香り過ぎてあまり売れなかったんだとか。
この1瓶を使い切ったらもう購入出来ないのかと思うととても悲しいです。
数年に一度でいいので限定復活してくれないかなあ…。 

 

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